国宝 大崎八幡宮

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御鎮座四百年記念事業


「仙台市教育委員会功績者表彰式」にて表彰されました(1月27日)

 去る1月27日(金)、江陽グランドホテルにて「平成23年度仙台市教育委員会教育功績者表彰式」が行われました。
 「仙台市教育委員会教育功績者」とは、教育、体育、学術又は文化の向上に特に功績のあったと認められる個人、団体を仙台市教育委員会として顕彰されるもので、当宮の能神楽保存会が「民俗芸能の伝承に努め、地域文化の育成振興に大きく貢献したため」と表彰され、当宮の総代で能神楽保存会の会長である菅野武志氏と、同じく総代で保存会の副会長である早坂進氏が代表して出席してきました。
 表彰式後、菅野会長は「今後も例大祭での神楽稽古で若手後継者への指導、育成に努めていきたい」と語っておられました。
 当宮の能神楽保存会は、昭和47年6月に伝統継承の母体として発足。同年10月に「宮城県重要無形文化財(昭和50年に文化財保護法の改正により、「宮城県指定無形民俗文化財」に変更)」に指定されて以来、毎年9月に斎行される例大祭にて奉奏しております。
   
           表彰された能神楽保存会の菅野会長と早坂副会長
   
           当宮の能神楽 8演目の中の「摩応」と「獅子取り舞」


東北楽天ゴールデンイーグルス必勝祈願祭(1月30日)
 プロ野球パ・リーグ東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一監督はじめ、選手スタッフ一同の約100名が来社され、去る1月30日(月)、当宮において必勝祈願祭が斎行されました。
 当日は天気は良いものの、寒さが厳しい中、監督・選手陣は表参道の階段を上がってきました。そして控え所にてコーチ・選手の全員が「必勝」を掲げた大絵馬(縦1メートル・横2メートル)に揮毫をし、今シーズンの意気込みを絵馬に込めた後、本殿に昇殿し、神職による祝詞にて必勝をご祈願申し上げ、島田亨オーナー兼社長、星野仙一監督、嶋選手会長ら6名が代表し玉串拝礼を行い、今年も星野監督はじめ日本一に向けての決意を新たにしました。
 例年、監督には祈願終了後に大絵馬に意気込みを揮毫して頂くのですが、今年はその場では揮毫頂けなかったので、後日揮毫した大絵馬を改めてご奉納いただきました。
 必勝の神様である「八幡さま」のご加護の元、東北楽天ゴールデンイーグルスのクライマックスシリーズ出場、更には日本シリーズ優勝を心よりご祈念申し上げます。
 
       階段を上り、表参道をゆっくり本殿へと向かう監督、島田社長や選手たち
     
    「必勝」掲げた大絵馬に、選手一人一人に祈念を込めてサインをしていただきました
            
                  神職によるお清めのお祓い、祝詞奏上後
           
  島田社長、星野監督、嶋選手ら6名が代表し玉串をご神前に捧げ、必勝を祈願致しました 
  
    報道陣に囲まれる星野監督              奉納された大絵馬
ベガルタ仙台必勝祈願祭(1月27日)
 去る1月27日(金)、本殿にてサッカーJリーグ1部(J1)ベガルタ仙台の手倉森監督をはじめ選手、スタッフ一同の総勢約40名が来社され、必勝祈願を受けられました。
 当日は、雪がちらつき寒さが厳しい中、選手・関係者の皆さんは、表参道の100段の階段を踏みしめるようにゆっくりと上がり、緊張した面持ちで昇殿され、神職によるお清めのお祓い、祝詞奏上の後、運営会社である(株)ベガルタ仙台の白幡洋一代表取締役社長、手倉森誠監督が代表して神前に玉串を捧げ必勝を祈願、また必勝祈願終了後には白幡社長、手倉森監督、選手、コーチ陣らがサインを入れた縦1メートル、横2メートルほどの大絵馬を奉納し、今季J1優勝への誓いを新たにしました。
 ベガルタ仙台の今季の更なる活躍をご期待申し上げております。         (日野 美咲)
    
         選手の方々のサイン         白幡社長にも大絵馬にサインを頂きました
    
   本殿にて厳粛にお祓いを受けました       祈願後は本殿前にて写真をパシャリ
「文化財防火デー」消防訓練行われる(1月26日)
 去る1月26日(木)、「文化財防火デー」に伴う消防訓練が行われました。
 空気が乾燥し、暖房器具使用頻度が高い為、1年のうちで最も火災が発生しやすい時期である1月ですが、去る昭和24年1月26日に日本最古の木造建築である、国宝法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し、壁画が焼損したのがきっかけとなり、昭和30年に「文化財防火デー」が制定され、毎年行われるようにました。
 その為、当宮でも毎年1月26日に、青葉消防署・青葉消防署国見出張所・八幡分団・国見分団の皆様、当宮の消火設備を管理している(株)櫻井防災、当宮近隣の氏子の方々にお手伝い頂き、八幡様の万が一の時に備え、消防訓練を実施しております。
今回の訓練では、大元社西側の杉林から出火したと想定され、龍神社南側に発炎筒型の火点が設置されました。
 午前11時の訓練火災発生と同時に、職員は火災発生時の連絡対応、119番通報訓練、初期消火、初期消火失敗後の本殿前附近から広場への参拝者避難誘導、本殿から「御」を神輿殿へ搬出後、延焼を防ぐ為、舞良戸を閉めた社殿への放水銃による放水訓練を行いました。
 また、氏子の方々には、水消火器による消防訓練、バケツリレー等に参加して頂き貴重な文化財を火災から守っていかねばならない職員と同じく、再認識して頂けたのではないでしょうか。
消防訓練終了後には、冷えた体を温めて頂こうと“甘酒”を皆様にお配りし、本年も無事終了となりました。                                            (日野 美咲)
    
        職員も氏子の皆様と一緒に水消火器での消火訓練を行いました
    
        参拝に来られた老人ホームの方々も訓練火災に参加されました
    
          本殿から「御」を搬出後、職員は着替えて消火活動へ
    
                    本殿の西側、東側の4ケ所から放水
    
 青葉消防署、並びに同国見出張所の消防車が到着後は火点への消火活動が行われました
    
                   閉会式終了後は甘酒で体を温めました
福豆・枡、甘酒の頒布が始まりました(1月21日)
 正月・松焚祭が過ぎ、一段落したのも束の間、当宮では現在、来る2月3日の節分祭に向けての準備が進められております。
 ご社頭では「福豆」と「一升枡、一合枡」の頒布が始まりました。「福豆」は一袋200円、「一合枡(福豆一袋付)」は1000円、「一升枡(福豆二袋付)」は1500円にて頒布しており、「枡」の“福”と“寿”という字は神職が一つ一つ毛筆で浄書しております。また、頒布と同時にこの時期に厄祓を受けられた皆様方にも「福豆」と「枡」を撤下しております。福豆は炒ってある大豆になりますので、そのまま食べられます。
 本年厄年に当たる方は、いつまで厄祓を受けなければいけないとは決まっておりませんが、一年間のご自身の「厄」になりますので、早めに厄を落としていただくようにと当宮ではお問い合わせがあった場合、『二十四節気による旧年から新年の変わり目に当たる立春までに』とは伝えております。
 ご祈願の受付は随時行なっておりますので、ご都合に合わせましてご参拝頂ければと思います。
 また、福豆・枡と一緒に大崎八幡宮特製の「縁起甘酒」を頒布しております。こちらは秋田県横手市の“麹屋近野商店”にて製造されたもので、お正月期間に境内にて販売し、寒い中ご参拝頂いた皆様に好評を得ておりました。この甘酒は小さいお子様や妊婦さんでも飲むことが出来、ご家庭でも簡単に作ることが出来ますので、是非お試し下さい。
    
        ご社頭で頒布している「福豆・枡」と大崎八幡宮特製「縁起甘酒」

大崎八幡宮「大寒禊」斎行(1月21日)
 毎年、一年の中で最も寒い大寒に、七ケ浜の菖蒲田浜にて宮城県神道青年協議会主催の「大寒禊」が行われてきました。しかし、本年は東日本大震災の影響により、菖蒲田浜の海岸が抉り取られたため、禊行事開催が危ぶまれましたが、当宮宮司の一声により東松島市の月浜にて大崎八幡宮の禊行事が斎行されました。
 前日から準備の為、泊りがけで職員が現地に向かい、現地の五十鈴神社を参拝してから斎場の舗設作業を行い、禊当日に備えました。
    
                   
  震災後に立てられた新しい五十鈴神社の鳥居をくぐり、職員みんなで参拝しました

 また、夕食後は講師として宮城県神社庁禊練成道彦・竹駒神社権禰宜の中津光則先生にお越し頂いて、禊行法についてのご講義を頂きました。
    
          ご講義頂いた中津先生と真剣に講義を聞く禊研修者たち
    
      熱日高彦神社禰宜の黒須さんと息子さん達も一緒に講義を受けました
    
  分かりやすく説明して下さる中津先生と熱心に質問をしてきた一般参加者の澤田さん

 一晩明け、当日は生憎の空模様で雪がちらつきましたが、例年に比べると体感温度は暖かかったとのことでした。
 参加者は道彦(先導役)の中津先生をはじめ、当宮の神職職員8名、仕女3名、熱日高彦神社より4名、東北学院大学自転車競技部より7名、一般参加者1名の計24名となり、午前7時、宿泊施設より駆け足で海岸へ向かうと一面真っ白な雪化粧で、禊行事を始める前から身が引き締まりそうでした。 そして斎場に到着後、まずは砂浜で道彦に伴い「鳥船行事」で心身を整えた後、いよいよ海の中へ。海の中では「大祓詞(おおはらいことば)」を奏上し、罪穢れを祓い落としました。
    
                  砂浜にはうっすらと雪が積もっていました
    
                    鳥船行事の後、大寒の海の中へ
    
海から上がった後の雄健行事は身が引き締まります  終了後はみんな清々しい笑顔です

 初めて禊行事に参加した高橋出仕は「あまりの寒さで痛みしか感じられませんでしたが、精神鍛錬だと思い最後まで無事にやり切ることが出来ました。これからも毎年参加していきたいと思います」と語り、仕女の日下さんと角崎さんは「砂浜にうっすら雪が積もっているのを見てより一層気合が入りました。海は冷たくて痛かったけど心身ともに祓い清められました」「海は予想以上に冷たかったけど、終わった後はとても清々しい気持ちでいっぱいになりました」と笑顔で感想を述べてくれました。                                     (日野 美咲)


宮城県神道青年協議会主催の慰霊祭に参列しました(1月21日)
 当宮の「大寒禊錬成会」が開催された同日、午前11時より宮城県神道青年協議会主催の東日本大震災慰霊祭が七ケ浜町の菖蒲田浜にて斎行され、当宮の職員も禊を終了して参列し、菅原啓生権禰宜は伶人として奉仕してまいりました。
 慰霊祭の斎場は毎年、青年会が禊行事を行っていた海岸でもあり例年の場所より500mほど離れたところにテントが張られ、その中に祭壇を組むという形での斎行となり、地元の方たちも多数参列しておりました。
 この菖蒲田浜の鎮守である柏木神社の本郷宮司さんも参列されていましたが「地元ではなかなか思い切りがつかないので今回の若い神職さんたちの慰霊祭斎行は、一つの区切りをつけるための絶好の機会でした。ありがとうございました」と仰っておりました。
 東日本大震災から早くも10ケ月が過ぎ、震災関係の報道も減り、少しずつ復旧している箇所もありますが、実際のところ被災地はまだまだ震災の傷跡でいっぱいです。
 そんな方々のために私たちが出来ることは、一日も早い被災地の復興とこの大震災を忘れないことだと思います。
        
     伶人として奉仕した菅原権禰宜
    
  慰霊祭は菖蒲田浜の海に見守られつつ、   海岸に張られたテントにて斎行されました
  多数の参列者のもと粛々と斎行されました
松焚祭(1月14日)
  当宮の松焚祭は三百年の歴史を有す全国でも最大級の正月送りの行事です。
当宮においては『松焚祭(まつたきまつり)』と言いますが、一般には火の勢いから“どんと焼き”、“どんと祭”と言うほうが馴染み深いかもしれません。
 この松焚祭は、小正月神事の一つで、年末より納められた古神札(一年間ご加護を頂いた神札やお守り)やお正月様、しめ飾りや松飾り等は14日の夕刻より執り行われる神事にて祓い清められ、宮司による祝詞にて神様に元の御国へお帰り頂くよう奏上し、玉串を捧げた後、「忌火」により点火され焚き上げられます。この火はお正月の間に各家々に訪れていた神様をお送りする「御神火(ごしんか)」として、あたると心身が清められ、一年間無病息災であると言われております。
 また、この「御神火」を目指して参拝する「裸参り」があり、今年も昨年より多い118団体、2,868名のご参加がありましたが、昨年の東日本大震災の影響で『復興元年』と名付けられた今年は、一日も早い『復興・復旧』を願い、ご参拝された企業の皆様も居られたようです。 毎年、企業・団体の皆様、中には個人で参加される方もおり、市内各所より晒を巻き、白鉢巻を身につけ、口には私語を慎む為の「含み紙」をくわえ、鐘を鳴らしながら歩いてくるさまは、仙台の冬の風物詩として全国に知られており、多くの参拝者の中でも一段と目を引くものです。
   
斎場には既にお正月飾りが高く積み上げられています     宮司による祝詞奏上
   
          
役員総代による玉串拝礼の後、松明にて点火されます
   
  
点火した直後は勢いよく燃え上がります   御神火の勢いは収まりましたが、17日頃まで
                               燃え 続けました

*今年の松焚祭の参拝者数は94,548人となりました。
 例年よりも参拝者が多かったため、裸参りの写真をとることが出来ませんでした・・・。


伝播八幡井組雀踊り保存会奉納演舞(1月9日)
 成人の日である1月9日(月)、本殿前にて伝播八幡井組雀踊り保存会による奉納演舞が行なわれました。 当日は天気も良く、祝日ということもあり境内が参拝者で賑う中、新年を迎えるにあたり会員一同、受け継いだ業を伝播していく想いを持ち、奉納演舞が行なわれ、お囃子や掛け声などでより一層賑やかな境内となりました。
    

    
            軽快な演舞とお囃子で境内がより一層賑やかになりました

ボーイスカウトの餅つき大会が行なわれました(1月8日)
 去る1月8日(日)、多くの参拝者で賑う中、境内の広場にてボーイスカウト仙台27団の新年式が行われました。その新年式において当宮の宮司より、「昨年8月に開催が予定されていた全国神社スカウト大会が東日本大震災の影響で行なわれなかったため、今年8月に行われます。大会に向けて団員が一致団結して頑張っていきましょう」と挨拶があり、団員の子供たちは気が引き締まった顔をしていました。その後、本殿にて新年祈願を受け、恒例の餅つきを行ないました。 ボーイスカウトの団員はもちろん、参拝者の方もご自由に参加する事が出来、大きな釜で炊いたもち米を交代しながら餅つきが行なわれ、ついたお餅は「あんこ」「きなこ」の二種類の味付けがなされ、今年もあっという間に完売となりました。
    
宮司からの挨拶に隊員たちは真剣に耳を傾けていました   祈願終了後に記念撮影
    
                         恒例の餅つき大会

兼務社「春日神社」歳旦祭斎行(1月9日)
 1月9日、兼務宮司として当宮で管理する仙台市青葉区八幡2丁目鎮座「春日神社」おいて歳旦祭が執り行われました。

 本来ですと1月1日に斎行される歳旦祭ですが、本務社である大崎八幡宮の初詣参拝者への対応のため、春日神社では毎年例祭日の1月9日に斎行しております。
 当日は、春日神社の役員・総代、奉賛会の氏子の方々が参列する中行なわれ、お清めのお祓いの後、宮司により皇室の弥栄とわが国の永遠の繁栄、それと町内氏子地区内の無事を祝詞にて奏上祈願し、玉串を捧げ一年のご安寧をお祈り致しました。
    
         祝詞奏上              お祓い               献饌
    
    宮司による祝詞奏上       参列者玉串拝礼    
祭典終了後の直会では、年末にお悔やみごとがあった奉賛会長に代わり町内会長さんにご挨拶を頂き、東日本大震災で被災し40年振りに生まれ育ったご実家である町内にお帰りになった氏子さんとの昔話に華を咲かせ、直会の時間を賑やかに過ごす事が出来ました。
   
         ご参列頂いた皆様と                     直会風景
  また、当日宮司と共に奉仕した高橋泰之出仕は、震災で被災した石巻市河北町長面鎮座・北野神社宮司さんのご子息で、昨年の7月1日付けで当宮に奉職頂きましたが、この長面地区よりこの地に嫁がれた氏子さんとも初めてお会いになり、いろいろとお話しされている中で甥子さんとは同級生だったとの事で暫しの間、懐かしそうに懇談されていました。
 しかしながら、この氏子さんもご実家のご両親を始めご親戚の方々の中には津波に浚われたのか、未だに安否確認がされていない方も居られるとの事で「そうでしたか。」とのご返答しかできない自らを情けなく思いながら身近にも震災により困惑した生活を送られている方が居られるという事を痛感しました。
 河北町長面地区は、この度の震災において壊滅状態となり鎮守さまである北野神社は無事だったものの社務所を始め、地区町内全体が地盤沈下により現在でも水没状態が続いており、今後のご社頭維持には難題が多々ある事が推測されます。

   
                      地盤沈下した長面地区
 春日神社では、平成22年に地区町内の皆様方のご協力により社殿修理及び境内整備事業を終えこの度の震災での被害はありませんでしたが、震災より10カ月もたってまたぞろ震災によってお心を悩ませている方が身近に居られたことに、あらためて被災された方またご関係の方々に心よりお見舞い申し上げます。

 春日神社では、毎月9日に八幡宮より神職が出向し「月次祭」をご奉仕させて頂いており、小さな町内の小さな氏神様ではありますが皆様と共にお守りしながら町内の憩いの場として活用して頂ければと思います。


東京ヤクルトスワローズ 由規投手来社(1月5日)
 去る1月5日(木)、東京ヤクルトスワローズに所属している由規(佐藤由規さん)投手と、弟で同じく東京ヤクルトスワローズの育成選手である佐藤貴規選手がご家族揃ってご参拝されました。 皆様には常に事あるごとにご参拝いただいており、今回は新年を迎えて年始のご参拝でした。
 皆様方には、御本殿にてご祈願を受けられた後、こちらからお願いしたホームページへの掲載用の写真撮影や色紙、絵馬へのサインを快く引き受けて下さいました。
 お兄様を始め由規・貴規の三人のご兄弟は、小学生の頃よりご家族揃ってご参拝頂いており、宮司も「小さい頃は、『お年玉』あげたんだよ。」等と親しくお話ししていました。   
 今季も両選手の更なるご活躍と佐藤様ご家族のご多幸をご祈念申し上げます。
    
         家族揃って記念撮影             書いた絵馬は絵馬掛けに!
    
  それぞれ意気込みとサインを戴きました。(左)兄・由規投手 (右)弟・佐藤貴規選手
   お父様にも書いていただきました


元始祭(1月3日)
 当宮で初めて斎行されます「元始祭」の起源は、明治3年に神祇官(じんぎかん・)の『八神殿』に、「天皇陛下をお守りする八柱の神様」を御鎮祭されたのが始まりで、1月3日に天皇陛下が御自ら宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)において皇位の元始、始原をお祝いする祭典を御奉仕されており、この祭典を「元始祭」と呼ばれて居ります。 この天皇陛下の祭祀に併せて、全国各地の神社にて行われており、当宮でも本年より「御皇室の安泰を祈願するため」に、役員総代さんにご参列頂き厳粛に斎行致しました。
   
  御皇室の安泰を願い、宮司による祝詞奏上        巫女による「浦安の舞」
                 
                        祭典終了後に記念撮影


「歳旦祭・松焚祭採火式斎行」(1月1日)
当宮において、一年の始め、第一番目の祭典となる「歳旦祭」。
この「歳旦祭」は、新年を迎えたことをお祝いし、皇室の弥栄とわが国の永遠の繁栄を祈る祭典です。
元日の午前8時から本殿にて行なわれた祭典では、宮司による祝詞奏上にて新年を迎えたことを御祝申し上げ、採火の儀、巫女による「浦安の舞」が奉奏された後、宮司・祭員が揃って玉串拝礼し祭儀は滞りなく厳粛のうちに斎行されました。
また、祭典の中で行なわれた「採火の儀」は、1月14日に行なわれる松焚祭(どんと祭)のご神火となるもので、宮司の手により古儀にのっとり「火打ち石」を用いてきり出された火は「忌火」とも呼ばれ、松焚祭当日まで灯され続けます。今年の3ケ日の初詣参拝者数は、121,802人となり、過去最高を記録致しました。
尚、今年の3ケ日の初詣参拝者数は、121,802人となり、過去最高を記録致しましたこともお知らせ致します。
  
宮司による祝詞奏上        採火の儀 「火打ち石」を用いて火を起こします
  
この火は14日まで灯され続けます           巫女による「浦安の舞」

  〜境内の様子〜
        
             表参道は参拝者の行列でいっぱいに成りました
   
   


 
          辰歳を迎えました。
 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年も八幡宮の出来事を随時更新し、ご覧頂いた皆様に八幡様を
身近に感じ、親しみを持って頂けるよう配信して参りたいと
思いますので宜しくお願い申し上げます。



 
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