国宝 大崎八幡宮
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水無月大祓式
水無月大祓式とは
この神事は、 私たちが一年間無事に過ごすことを祈念して6月と12月に行われております。 特に一年の半分にあたる6月30日の大祓式は古来より「水無月の祓」ともいわれ、「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶとこそきけ」 とうたわれてまいりました。皆様方の無病息災を祈り、ご案内致しますのでお申し込みお待ちしております。

【写真】水無月大祓式1/3【写真】水無月大祓式2/3【写真】水無月大祓式3/3

皆様の身代わりとして大祓式で受ける形代(かたしろ)には「人形(ひとがた)」と「自動車の 車形(くるまがた)」があります。 人形にはご家族の名前と年齢を書込み(ひとり一枚)、息を吹きかけ、身体を撫で、また自動車の車形には登録番号をお書きになってお送り頂ければ、大祓式にて清祓申し上げます。
ご希望の方は、申し込み書一式を送付申し上げますので社務所までご連絡下さい。

また、当宮では広く氏子崇敬者の皆様方に「祈願幟」「献木(記念樹)」「殿内調度品」等のご奉納 をお願い致しておりますので、ご希望の方は、お問い合わせ下さい。
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